外壁塗装の費用・見積もりについて

外壁塗装

本サイトは、外壁塗装を行うにあたり、
実際が私が行った相場の確認の仕方、見積もり方法を紹介します。

外壁塗装の相場・費用を確認

飛び込み営業の見積もりを信じたら大間違い!!
今日、契約したら、30万円割引します!なんて信じてはいけません。

悪徳業者に騙されないために、
そして、一番安く、そして信頼できる業者を見つけるためにも一括見積もりサイトを活用してください。

見積もり比較をすることで費用を確認するだけでなく、相場を知ることもできます。
同じ施工でも、50万、100万違う見積もりが出てくるのが、この業種なのです。

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外壁塗装で失敗しないために

外壁塗装の悪徳業者に騙されるところでした
私自身はマンション住まいなので、外壁塗装などという言葉自体、人生でもそれほど聞いたことがありませんでしたが、実家の親から外壁塗装をしたいんだけど、知り合いいる?という連絡が来たのが始まりです。
外壁塗装 業者 営業の人が来ているので、その人にお願いする予定だけど、もしいれば・・・・。という内容でした。

私:「そんな知り合いいないよ~」
っと即答しましたが、
母:「金額を聞いたら200万位かかるけど、30万値引きしてくれるって言っているから、ここにお願いしようと思うんだけど!」
っと。

ちょっと待った!
怪しい!


30万値引き?!
どんな業界でも、そんな値引きスタイルは疑ったほうがいい!

ということで、ネットで検索。
やはり、怪しい業者であることは明白。

一括見積りサイトで確認したところ、高くても80万位でできることも判明。

相場が分かったので、親には、一括見積もりを出した業者さんの中から相性のいい担当さんのところでお願いすればいいよ!
という母に伝えました。
家を長持ちさせる 外壁塗装は、一軒家をもっている人の場合、10年に一度くらいの周期で行うものです。
屋根などにも痛みがある場合はそちらも補修するなど、家を長持ちさせる意味でも定期的に手を入れるという大事な作業です。

しかし、意外にもどの業者にお願いすればいいの?
どれくらいの相場なのか?というものははっきりしません。

今回のように訪問販売で、即決させる業者が多くいるのもこのような状況からでしょう。
他社と比較させない、相見積もりもさせないというのも、今契約してくれれば値引きしますからという定番の文句なんだと思います。

結果的に、当初200万の見積もりが、半分以下の68万で契約できました。

騙されずに良かった~。


外壁塗装は定期的に

外壁塗装は、問題が起きてからでは遅いのをご存じでしょうか?
今回、結果的に実家は、悪徳業者の営業によって家に手を入れることになったのですが、この営業がなかったから外壁塗装をすることはなかったかもしれません。
親は、いつかしないと・・ということは言っていましたが、お金がかかるものですし、相談する人もいないということで後回しになっていました。

母から聞いたことを紹介すると、
外壁塗装は、傷んだ箇所を補修するという意味でだけでなく、家屋の延命のためにもなります。
防水面1つを考えてみても、壁のヒビや塗装の劣化から、水が浸み込むことで骨組部分への影響や柱がボロボロに、また、シロアリなどの害虫の繁殖にもつながります。

その意味では、今回、ちょうどよいタイミングで施工できたという意味では、悪徳業者さんには感謝なのかもしれません。

それにしても、200万で見積もりが出てきたものが、70万程度で施工できた、ほぼ3分の1ですからビックリですね。
また、一括で見積もりをとれるサイトがあったので、最低限の相場を知ることができたのも、失敗しなかった要因だと思います。

どの業者に決めるか?ということではなく、今、来ている見積もりが適正なものなのか?を知る意味でも、簡単に登録して無料で見積もりをとれるわけですからおすすめできますね。
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外壁塗装の塗り回数による差異
外壁塗装を行う場合は、基本的には、下塗り、中塗り、上塗りの3回の重ね塗りをします。

吹き付けやローラーを利用して下塗りを行い、乾いたら、その上に中塗りを行ないます。 中塗りが乾いたら、上塗りを行います。重ね塗りにより塗料の色が濃くなり、色が鮮やかに変化します。外壁 季節 しかし、この塗り回数は、外壁の状態によって差異が生じます。傷みが少ない場合には外壁塗装の重ね塗りが少なくなり、痛みが進んでいる場合には塗り回数は多くなります。塗装の劣化の度合いは、紫外線の強度や風雨が当たる量などにより異なります。一般的に家屋の南西側の面は紫外線が多く当たるために劣化が進みやすく、北側は紫外線を受ける量が少ない分だけ劣化は軽減されます。南西側と北側とでは2倍から4倍ほど傷みに差があるとされています。したがって、基本の塗り回数は3回ですが、2回で済む場合もあり、4回必要な場合もあります。
外壁塗装を行う場合は、この劣化の度合いを確認して、塗り回数を見積もります。


断熱効果を高められる最新の外壁塗装とは
住まい作りにおいて断熱効果は欠かせません。
最近の建築技術では断熱効果もより高まってきていて、築年数が古い民家でも断熱財を入れることでより良い断熱性能を得られるようになりま断熱効果 外壁塗装した。

最新の外壁塗装の技術とは、大がかりなリフォームを行わなくても外壁を塗装し直すだけで高い断熱効果を得られるようになりました。

最新の塗料には、中空ビーズという気泡が含まれており、外気と壁との間に空気の層ができるので、外気を通さずに室内の熱は逃がさないようにすることができるのです。

断熱塗料には厚みを持った塗装を行なうようにする必要があります。
職人の技術が必要になってくるので、確実な塗装技術を持つ業者を選ばなければなりません。
断熱塗料は一般的な外壁塗装用の塗料よりは割高になっていますが、電気代を節約することができますので長い目で見たら効果は得られるでしょう。

外壁塗装によって住みやすい環境を作ることができるので、気になる方は一度ご検討いただきたいです。


外壁塗装とペンキ屋選びは重要
外壁の塗替えをする際に重要なのは、塗装を依頼するペンキ屋選びです。依頼する業者を間違えると、後にいろいろな問題が発生します。
外壁塗装にかかる費用も、一般の素人ではおおよその価格も想定できない場合が多いです。作

業に関しても、どんな材料を使用して、どんな施工をするのか、また工事完了までにどれだけの日数がかかるかなど、わからない事がたくさんあります。それらの内容は、契約時に文書などで交わしたとしても、実際その通りに行われる保証はないのです。


そのようなトラブルを事前に防ぐためには、ペンキ屋選びはとても重要です。
まずは、施工業者の会社を訪れる事が大切です。下請け業者に丸投げをする会社も少なくなく、工事が完了してから仕上がりに問題がでたり、数年後にはまた塗替えが必要だったりと、問題が起きる可能性が高くなります。

その会社の職人が施工するのかどうか、また塗装技能士の資格を持っているかどうかを、目で見て確認する事が大切です。外壁塗装には、ある程度の経験が必要となるため、資格をもっている職人の方が経験も豊かな事が多く、高い技術で施工してくれる可能性が高いです。
ただ、コストが安いだけでは、トラブルの元になりかねませんので、必ずコストと技術が見合っているか確認した上での、依頼が重要となります。