外壁塗装のモニターに対する意識

外壁塗装の先には、モニター商法を行っているポジションがあります。
ある日たちまちセールスがやって来て、「外壁塗装店先のやつですが、モニターになっていただけないでしょうか」と陳述を切りだしてしまう。
聞いてみると、ひびなどがひどい状態で放置すると大変なことになるが、目下半額で見込めるなどと言われます。
こういう商法に対するイメージとしては、「その場で決めない」ということが大事です。
半額などと言われると飛び付きたくなりますが、さすがにそこまで安くなるのはおかしいです。
また、こういった先は即決させたがりますが、まともな外壁塗装先なら、やんちゃに焦らせるようなことはせず、しっかり他社とも比べたうえで決めさせて貰える。
基本的に、こんな商法を行うのは見舞い発売の労働店先が大半で、締結したら下請けに流します。
当然ながら工事もチャランポランですから、すぐに塗装が剥がれてしまうということもザラです。
ですから、こんなセールスが来ても、簡単に可しないようにください。

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