外壁塗装をするならば、最新の無機塗料がおすすめ

外壁塗装 無機塗料

外壁塗装に使われる塗料の大半は有機質で構成されているのに対し、無機塗料はその名の通り無機質で構成されています。鉱物を主成分としていて、セラミックやガラスやケイ素などを含みます。

カビや藻の栄養源となりにくいため、生物による汚染に対して耐性があります。

また、外壁塗装の表面に起こりがちなチョーキング(顔料が紫外線により劣化し、チョークのような粉状になる現象)ですが、無機塗料では焼成顔料を使っているため、起こりにくいとされています。

焼成顔料は、高熱で焼き上げることで発色させる顔料で、茶碗やレンガタイルなど広く用いられ、色あせが少なく安全性にも優れています。乾燥した際に強靭な塗膜を形成するため、耐久年数は、有機塗料の7年から12年に対し、15年から20年ほどです。

ただし、無機塗料は、塗膜が固いゆえに外壁塗装にヒビが生じやすいのが欠点でした。最新の無機塗料では、耐久年数20年以上を実現したばかりか、有機塗料のメリットである柔軟性を取り入れてヒビ割れが起きにくいものが登場しています。

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